シンクジャパン

CINC V-series 遠心分離器・土壌地下水汚染浄化装置
CINC遠心分離器 土壌・地下水汚染浄化コンテナユニット
CINC遠心分離器 土壌・地下水汚染浄化コンテナユニット
 
   
シンクジャパンでは多様なアプリケーションに対応するCINC V-シリーズ遠心分離器の輸入販売を中心に土壌・地下水汚染浄化ユニットの開発、販売、汚染浄化作業一般を行っております。

このホームページではこれらの製品、用途、作業例、スペックなどの一部を紹介させて頂きます。


株式会社シンクジャパン
〒310-0035
茨城県水戸市東原2-9-14
TEL: 029-232-8842 FAX: 029-232-8820
email : takasu@siren.ocn.ne.jp

CINCロゴはCostner Industries Nevada Corp社の登録商標です。
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米国コスナーインダストリー社(CINC)製油水分離器の日本総発売元、油による土壌汚染が簡単に浄化できる「オスプリー」事業
この装置は、原油などによる海洋汚染、石油などによる土壌汚染を迅速に回収分離、産業排水における油水分離の時間短縮と油の再利用、化学及び薬品プラントでの油水分離と油分回収、 原油採掘現場や大型タンカー荷揚げ時の原油に含まれる水分の分離、など水と油の比率に左右されないため無限のアプリケーションがあります。また特殊フィルターとの併用でさらに用途は広がります。
これらの装置は、すでに各方面の米国有力企業によって使用され、非常に高い評価を得ております。装置についての詳しいスペックがお知りになりたい方はここを、クリックしてください。
 叉、これまでにCINC社に数多く寄せられた装置に関する質問に対してのFAQも有りますので、ぜひこちらもご覧下さい。
米国俳優のケビンコスナーが1989年にアラスカで起こったエクソンバルディーズ号石油流出事故から影響を受け、今後起こりうる石油流出事故に経済的で、環境被害を最小限に止めることができる油水分離技術開発の為、コスナー・インダストリー・ネバダ・コーポレーション(CINC社)を起こしました。社主のケビンコスナーが特に興味を持ったのは、オペレーターによってできるだけ多くの流出物を回収可能にする技術でした。
米国エネルギー省では科学者のデーブ・メークランツ率いるグループが様々な溶剤抽出・洗浄応用における分野でアニュラ型液液抽出器による溶剤抽出の為の遠心分離器を研究し、石油流出事故を始めとする多種多様な分野における液液処理に、その技術の拡大、商品化、応用の可能性を認識していました。

1993年コスナー・インダストリー・ネバダ・コーポレーション(CINC社)は、米国エネルギー省より液液抽出器の技術提供を受け、同時にエネルギー省から科学者のデーブ・メークランツが技術担当部長に加わり、社主ケビンコスナーの「環境問題解決により世界に恒久的財産を残す」という理念の下に民間用液液抽出器研究開発の第一歩を踏み出しました。

現在、CINC社は高度な技術を提供し社主ケビンコスナーの理念を具体化しています。CINC遠心液体分離器の技術は、分離、抽出、洗浄、反応において、飛躍的な処理効率の向上により、産業界における汚水の流れを最小限にすること、また、石油流出時における海水の浄化や、船底にたまった汚水の浄化システムに取り入れられ、地球環境維持に役立っています。
この基礎技術は、米国エネルギー省により30年以上の歴史を持ち、現在でも溶媒抽出による貴重な金属の再生などで使用されています。
科学者、技術者、専門家の努力により、コスナー・インダストリー・ネバダ・コーポレーション(CINC社)は創業2年目で、1分間でわずか数ミリリットルの処理しか出来なかった小型プロトタイプから、1分間に757リットルもの液液分離処理が可能な大規模の商用装置までに技術を拡大しました。
米国ネバダ州カーソンシティーにあるCINC本社は、25,000平方フィートに及ぶ最新鋭CNC生産装置が装備された製造工場を有し、最大処理量2LPM(リットル/分)のモデルV−2、最大処理量23LPMのモデルV−5、最大処理量114LPMのモデルV−10、最大処理量341LPMのモデルV−16、最大処理量757LPMのV−20の5サイズのモデルが開発されております。
世界的に急増しているタンカー座礁などによる油流出事故での浮遊油回収に、浮上式スキマーを使用して現場での回収、分離が可能になりました。

従来の方法に比べ、油水分離を効率良く行うだけでなく、油の再利用も可能にしま した。(例:産業排水油からボイラー用燃料油など)
混ざり合わず比重の違う、あらゆる液体の分離を可能にし、実験、製造部門で使用さ れています。
蒸気の圧力を借りて汲み上げた原油から水分を取り除き、水の再利用を可能にしまし た。また解体船のビルジやタンカーの原油に大量に混入している水の除去にも使用されています。
Q.御社の分離器の特徴は何ですか?
A.弊社の分離器は下記の特性を備えた液体〜液体分離器だからです。
ポンプが休止しても液体は均衡を保ちます。

電源がストップしても分離前の液は分離器に停滞し、排出パイプを汚染することはありません。

単純かつ従順なローターの設計により極めて幅広い比率の液体を処理できます。

単純かつ効率の高い設計により、操作とメンテナンスが容易です。

これらの特別な設計は特許で保護されています。

Q.御社の分離器で〜から〜を分離できますか?

A.その液体が放置しておいたときに自然に分離するようであれば、弊社の分離器を使用することによって敏速に分離することが可能です。もしその液体が異なった比重の混合物でありながら放置しておいても分離しない場合には、それなりの工夫と配慮が必要になります。この場合弊社では、そのような液体見本の分析、分離テスト、応用分析、を含め使用者の要望に対応することが出来ます。
Q. 御社の分離器は保証が付いていますか?
A.2年間の保証付です。
Q.御社の分離器で最も摩耗する部品は何ですか?

A.摩耗すると考えられる部品はベアリングとローターシールです。これらの部品は分離器の寿命以上の耐用年数を有していますが、もし交換の必要があれば容易に部品交換が出来ます。
Q.御社の分離器の納期はどれくらいですか?

A.通常は在庫があるのでただちに出荷が可能です。万一在庫切れの商品の場合でも約8週間で出荷できます。
Q.御社の分離器は信頼性がありますか?
A.勿論です。弊社では設計時から、簡単かつ堅牢な機構、そして信頼度を重視しており長時間の試運転によってそれを裏付けています。
Q.運転操作とメンテナンスは簡単ですか?
A.弊社の分離器は、ローターの速度とポンプ比率のたった2つの操作で運転でき、無人運転でさえも可能です。メンテナンスも極めて簡単で、主に掃除だけです。万一修理が必要になっても、ほとんどは設置現場で短時間に行えます。
Q.御社の分離器ではどのような純度を期待できますか?
A.分離は極めて正確で、回収された2種類の液体はそれぞれ99%以上の純度を誇っています。 もし必要があれば弊社が油と水でテストした結果をお見せすることが出来ます。
分離性能試験 テスト液(4?)の提出で分離性能試験を無料にて行います。
デモンストレーション 分離性能試験実施後にデモンストレーションの実施。
デモ器の貸出も致します。(V-2型・V-5型)